皆さんこんにちは。山下です。    今回の現場はS県K市となります。   午前中に昨日までの現場を完工させ、午後から新しい場所に移動してきました。今回の作業場所は交通量のある通りに面した場所になります。








落下物には特に注意をして作業を行います。








街中という事もあり駐車スペースが限られていますので、第三者の邪魔にならないように駐車し、カラーコーンで注意喚します。手前左側の車両はトイレカーです。最近ほとんどの現場ではトイレカーを設置します。トイレカーの内部は外見から見たより広くて、何よりとても清潔で綺麗なんですよ。トイレカーが設置してありますので、トイレの心配をせずに作業に専念できます。








トラックから工具や材料を運んで段取りを行います。誰が何の段取りを行うか声を掛け、時には作業以外の話しも交え手順良く進めて行きます。








上部に上げる荷物も不備がないか確認します。








段取りが終わったら集合し、RKY(リスクアセスメント)を行います。今日の作業の危険ポイントを拾い出し、対策を立てます。他に注意事項、作業手順を周知します。








今日の行動目標を全員で指差し呼称をして意識を高めて作業に入ります。








腰道具を装備し、昇塔前に工具や落下防止装置を作業員同士で互いに点検します。不備がある物は取り替えるか持たないようにし、落下物が無いように対策します。








装備点検が終わったら私達の命を守る 胴綱を確認します。実際に体重を掛けて確認します。「胴綱ヨシ!」の呼称も忘れずに。








全ての確認が終了したらいよいよ昇塔となります。              今回は現場に着いてから昇塔までの流れを紹介しました。各現場で流れに多少の違いはありますが、概ね同じ感じです。




今後安全装備もフルハーネス型へ移行し、山間部の作業も作業員の負担軽減で、モノレールの使用頻度も増えていくと思います。トイレカー等の設置もあり現場作業も環境が良くなって効率が上がってきました。




当社の作業でもいきなり高所ということはまずありません。(送電関係の経験者は別として) 地上で下廻りの作業や環境を覚えてもらいます。




昔から言われていた現場作業の3Kは少なくなり、初めて現場作業に携わる人にも安心して従事していただけると思います。




今回ブログを見ていただいた方の中にも、現場初心者の方々がみえると思います。ぜひ私達と一緒に現場で働いてみませんか。きっと想像と違う感じで驚かれると思います。




長々とお付き合いいただきありがとうございました。またブログ更新していきますので、宜しくお願いします。


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