こんにちは!愛知県海部郡に拠点をかまえ、名古屋市近郊で航空障害灯設備工事や鉄塔架空線工事などに取り組んでいるアスモ電工合同会社です。
弊社ではさまざまな電気工事に取り組むため、電気工事の知識がある方でも知らない工事に遭遇することもあるかと思います。
そこで今回は電気工事の知識を深めたい方に向けて、電気工事士が取り組む鉄塔架空線工事についてご紹介します。
電気工事について知ることで、弊社の求人にもご興味をもっていただけるとうれしく思います。

鉄塔架空線工事

鉄塔架空線工事は、鉄塔間に電線を張る工事のことです。
鉄塔が組みあがったら、5基~10基単位で電線をはっていきます。
人々の生活に欠かせない電気の通り道をつくる作業なため、電気工事士としてもやりがいを感じる工事です。

工事内容について

鉄塔架空線工事はワイヤ延線や電線延線など、いくつかの工程に分けられます。
最初の工程は、ワイヤ延線です。
電線はいきなり張ることができないため、電線を張る区間にドローンやヘリコプターを用いて細いロープを張っていきます。
その後、太いロープに引き替え、ワイヤ延線の作業は完了です。
ワイヤ延線が終わったら、電線とロープを接続したのちにロープを巻き取って、ロープと電線を引き替える電線延線を行います。
その後、電線を設計通りの弛みにする作業などを行い、最終検査に合格すれば鉄塔架空線工事が完了です。

役立つ資格

鉄塔架空線工事では鉄塔に登って作業を行うケースもあるため、フルハーネス特別教育を受けておくと業務に取り組みやすいです。
また、高所作業車を使う場合もあるため、高所作業車運転技能講習もおすすめの資格といえます。
さらに、特別高圧電気取扱の特別教育も役立つでしょう。
特別高圧とは7000Vを超える電圧を指し、特別高圧電気取扱の特別教育とは、特別高圧の充電電路やその支持物の工事に取り組む作業者に必要になる特別教育です。
安全な電気工事に欠かせない資格のため、取得することをおすすめします。

【求人】アスモ電工では新規スタッフを募集中!

アスモ電工では、共に電気工事に取り組む新規スタッフを募集しています。
鉄塔架空線工事などの電気工事を通して、電気工事士としてスキルアップしませんか。
弊社では電気工事の経験は不問なため、キャリアを活かして働きたい経験者はもちろん、電気工事士にご興味がある未経験の方も歓迎いたします。
プロの電気工事士になれるように、ベテラン社員による指導や資格取得の支援などのサポートも行っておりますので、電気工事にご興味がある方はぜひご応募ください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。


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