コラム

column

航空障害灯の運用・管理の仕事について

こんにちは!
愛知県海部郡大治町を拠点に、航空障害灯工事や内線設備工事など、幅広い電気工事を手がけておりますアスモ電工合同会社です。

愛知県あま市や名古屋市を中心に、中部エリアのさまざまな現場で電気設備に関わる施工を行っています。

弊社では、特に航空障害灯の設置・改修・点検・管理を得意としております。

航空障害灯は、航空機の安全な運航を支える重要な設備です。
今回は、航空障害灯を適切に運用・管理するために必要な作業についてご紹介します。

航空障害灯の改修・清掃


航空障害灯とは、高さのある建築物や工作物などに設置され、航空機に対して障害物の存在を知らせるための灯火設備です。

航空機から確実に視認できる状態を維持することが、安全な運航を支えるうえで重要になります。

そのため、経年劣化による部品の交換や設備の改修、定期的な清掃などを行い、正常に機能する状態を保つ必要があります。

弊社では、送電線鉄塔やビルなどに設置されている航空障害灯について、適切な施工やメンテナンスに対応しております。

年次点検などによる停止時の対応

航空障害灯の点検や設備工事を行う際、一時的に灯火機能を停止する場合があります。

そのような場合には、関係機関への必要な連絡や確認を行い、安全面に配慮した対応を実施することが重要です。

また、設備停止時には状況に応じた安全対策を講じ、航空機の運航に影響が出ないよう適切に管理します。

弊社では、関係法令や基準を踏まえ、安全性を第一に考えた航空障害灯工事を行っています。

自然災害などによる停止時の早期復旧

落雷や強風などの自然災害によって、航空障害灯に不具合が発生する可能性があります。

航空障害灯が正常に作動しない状態では、安全な航空環境を維持することが難しくなるため、迅速な復旧対応が求められます。

また、設備の状態確認や必要な安全対策を行い、再び正常に使用できるよう復旧作業を進めることが大切です。

日頃から点検やメンテナンスを実施しておくことで、トラブルの早期発見や万が一の際の迅速な対応につながります。

大きなやりがいを感じられる仕事です


アスモ電工合同会社では、将来電気工事士として活躍したい方を募集しております。

航空障害灯をはじめとした電気設備工事は、建物やインフラの安全を支える社会貢献度の高い仕事です。

弊社では、スタッフの安全や健康、充実した生活を大切にすることを基本方針としています。
安心して働ける環境を整えることで、一人ひとりが仕事に前向きに取り組める職場づくりを目指しています。

電気工事の技術を身につけ、専門性の高い仕事に挑戦したい方は、ぜひ弊社にご応募ください。

皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。