こんにちは。奥です。
今日はI電力管内においての点検作業です。
定期的に点検を行うことは、航空障害灯の健全な状態を維持するのに必要な作業です。
灯具の状態はもちろんのこと、制御盤(←いわゆる心臓部分ですね。)の状態も点検します。

絶縁抵抗値の測定や、制御盤内の清掃を行いました。
それでは、制御盤の扉を開けた時の状態を見て下さい。


結構長い期間、開けていなかったせいか、埃を被っていました。

これでは絶縁抵抗値も悪くなる原因の1つですね。
早速、作業に取り掛かります。


地上まで2mあるかないかですが、安全対策として、胴綱はきちんと使っていますよ👍(当然ですね😅)

制御盤は水と雑巾で丁寧に掃除します。

そして清掃後がこちら。


清掃前と比べてだいぶんきれいになりました。端子接続部もブロワーをかけて埃を飛ばし、ついでに増し締めを行いました🤨
絶縁抵抗値も良好です😄

当社では航空障害灯の取り替え作業だけでなく、こういったメンテナンスの作業も定期的に行っています。

また別の作業風景をアップしますので、良かったら見て下さい。


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