皆さん こんにちは、今回ブログを担当させて頂く長谷川です。 季節の移ろいは早く、すっかり肌寒くなってきましたが如何お過ごしでしょうか?  今回私達は風力発電で有名な××高原へ航空障害灯の補修工事にやって来ました。

天気予報は晴れ。 快晴の下、爽やかな風と秋の輝く紅葉をイメージしながら会社を出発しました。 高速道路をスイスイと気持ち良く走って現場へ向かって行きます。 しかし高原に近づくにつれ予想外の怪しい雲と霧が… さらに現場に着く頃には大粒の雨と風が吹き、気温も5℃と平地との違いを改めて感じる事が出来ました。 山はその複雑な地形と標高の高さから天気の変化が激しいとの事です。

しかし私は雨に打たれようが 、風に揺られても揺られても全く動じる事がありません。 何故なら私は・・・

毎日が大揺れの 人生綱渡り状態ですから(笑)  冗談はさて置き、この現状を元請けさんと相談して安全最優先で一時待機とし風雨をやり過ごす事にしましたが、しばらくすると雨雲は流れ去ってくれたので仕事に掛かりたいと思います。

今回の作業は風車と航空機を守る為、隣に赤白のポールが立っており航空障害灯が付いているのですが 、落雷の影響で制御盤内の電子部品が焼損している為、取替え作業になります。 制御盤を触るにあたって感電しない様 まずは電源を落とし、テスターで電圧の無い事を確認します。

盤内には精密な部品が多いので周りの部品に接触して破損させる事の無い様、慎重に作業を行います。

結線図を見ながら配線を繋いでいき、全て繋ぎ終わったら電源を入れる前にもう一度再確認して 異常が無ければ電源を投入します。 その後、制御盤で操作する人と 離れた場所から双眼鏡でランプの点灯状況を確認する人とに別れて無線機を使用してテストを行います。 無事、点灯と動作確認が出来ました。 緊張の瞬間ですがホッと安堵する瞬間でもあります。

今回の作業は小さな部品交換でしたが、高原の上は明かりが少なく夜になると真っ暗になる為、ランプを点灯させる事は航空機の安全の為に非常に重要な事だと改めて感じました。 今回補修したこのポールと風車は数年後に新しい物に建て替えられるそうです。

20数年間、強くたくましく 落雷や幾多の嵐にも耐えながら風車や航空機を守って来たこのポールを見て、私も もっともっとしっかりとした根を張らねば..と心を打たれました…

浮草のような私が言うのもなんですが(笑) そして 仕事に集中していて気付きませんでしたが、周りを見渡せばあちこち色付いておりました。

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