こんにちは。山下です。先日M県にて航空障害灯設置工事を行いました。今回の鉄塔は河川敷の中にある為、配電線による電源供給が不可能です。この様な現場では静電誘導方式・太陽光発電方式を用いますが、今回は太陽光発電方式で障害灯を点灯させます。今日は太陽光設備設置状況をお伝えします。 まず機器を吊り上げる為のかよいロープを段取りします。









次に機器を荷揚げします。













パワコンと蓄電池箱、あと障害灯用の制御盤も設置します。次はパネルを設置します。





風に煽られない様に上下で介錯をしながら 上げていきます。













パネルは一枚ずつ上げては設置していきます。 下に潜り込んでボルトで固定します。









全部で六枚で設置完了です。次は配線を行います。









パネル廻りの配線が終わったら機器の配線作業です。配線以外にバッテリーの接続もあります。間違えない様に確認して作業します。









各機器にも配線を行います。機器の下からケーブルを挿入する為、足場板を設置して行います。













配線が終了しました。あとは接続箇所の確認をして電源を投入し点灯確認が出来れば作業終了となります。長々とお付き合いいただきありがとうございました。また更新していきますので、閲覧宜しくお願いします。






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